すごいぞ!印西

住みよさランキング日本一の印西市での暮らしと実用情報、および人生哲学(笑)をご紹介&参加募集

Big Hop の目玉だったはずなのに…

Big Hopは、昨日お話しした「駅前ビレッジ」と、構内道路を挟んでその西側に広がる

バリューモール

との2つのエリアから構成されています。

もともとここは屋外ステージ等を備えた複合エンタメ施設としてデザインされ、この↓3番ゲートを入ってすぐのところに…

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ベネッツィア風の屋外ステージ

がドーンと設置されていました。

 

私自身は見てはいないけれど、2009年11月7日 - 8日には、BSフジ『Beポンキッキ』とのタイアップイベント「スーパーキッズ王国 in 東京⇔成田SKYGATEシティ with Beポンキッキ」が開催されたそうです。

でも、それ以外には特に大きなイベントが開かれることもないまま…

現在では…

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このようにきれいさっぱり撤去されて、ただの通路というかゲートの続きとなっております。

左右の柵の内側が、かつてのステージ袖になるわけですね、なるほど…。

…つか、…

残念!

実は、かつてここで、ある

ダンス・コンテスト

を開催しようという企画があったんですよね。

規模は大きくないけれど、ゆくゆくは地の利を活かして

国際ダンスコンテスト

としてネット配も。

たしかいちど大道芸人たちのフェスみたいなのをやってたのを見かけたことがあるような気もしますが、そういうのでもなく、また既存の業界のノリのでもなく、まさにネット時代にふさわしい企画。

しかも、他の業界とのタイアップも。

でも、よくあるように、

この様子じゃなぁ…ということで、立ち消えになったまま。

 

そうそう、もう一つのネックは、交通の便というか、北総線の料金のバカ高さでした。

既存の利用客一人ひとりからあほみたいな料金取り立ててウンザリされるよりは(私自身、よっぽどの必要性がない限り他の交通手段しか使ってないし)、利用客そのものを増やせばはるかに利益もアップするのは子供にでもわかるはずですけど…。

小林一三阪急電車宝塚歌劇場の大サクセス例も知らないのかな?

 

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二階プロムナードから見た、かつてのベネチアンスタイル劇場の横顔。

寂しそうですね…。

 

BIG HOP ガーデンモール印西での事件

北総線印西牧の原駅を降りて左手に歩いてゆくと、

大型ショッピングモール BIG HOP の入り口が見えてきます。

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この陸橋を渡り切ったところで右に折れて進んでゆくと、

駅前ビレッジ

という通りに入ります。

イタリアの村をイメージした造りになっていて、確かに当初は大きめのイタリアンレストランが入居していたのですが、その後閉店しては別の店になったりで、衰退の一途。

今のところ目立つ店としては、千円カットのQBBと板前バルという創作料理系?のバーぐらいかな。

 

そういえば、数か月前の夜、ここを散歩していると、ある飲食店から出てきた初老の男性が、いきなり倒れたんですよね。前のめりになって、そのままバタンと大きな音をたてて…。

その場に居合わせた人や通りかかった人たち、総勢十人余りだったかな、急いで駆け寄って「大丈夫ですか?」と聞いたら、その男性は力ない笑顔でうなずく。ちょっと酔ってる様子で、とりあえず命に別状はなさそうだったけれど、とにかく消防署に電話して指示を仰ぐと、気道を確保して安静にと…。

 

救急車が来るまで、みんなで取り囲んで男性の頭の下に靴や衣類を敷いて枕替わりにしたり、意識を失わないよう話しかけ続けたりしてたけど、長かったですね、待つ間。(ちなみに、靴というのは、男性自身が倒れたときに脱げ飛んだもの)

 

ようやく(といっても十分ぐらいかな)救急車のサイレン音が近づいてきたので、私は現場の位置と容態を伝えるために走っていった。でも、救急車は直接にはそこまで入れなくて、駐車場の方へと大回りすることに。

そして、私が現場に戻ったときには、すでに男性は救急車に積み込まれてて、ちょうど走り去っていくところだった…。

 

いったんはホッとしたんだけど、

不思議なことに、サイレンの音が聞こえない。

どうしたんだろう?

考えられる可能性はふたつ。

まったく問題なかったか、それとも…。

その後どうなったのか、未だにわからないままです。

 

ただ、今でもはっきり覚えているのは、

通りすがりの十数人の人たちに取り囲まれて敷石の上に横たわっているおじさんの顔に浮かんでいた微かな笑み。

それは、ちょっと寂しげな感じでもあったけれど、どこかホッとしたような、深い安ど感に満たされているような笑顔だった。

 

そうですね…。

殺伐とした世の中感もあるけれど、

なにかあったら、見も知らない人たちでも、本気で心配してくれるって、やっぱり人間って…という気もします。

 

もしあの場にいて結果もご存知の方がこれを読んでくださってたら、メールで教えてください

  →印西太郎

 

 

夜のひょうたん山で

相変わらず暑いですね~!

夕方になってもとてもじゃないけど散歩に出れる気温じゃないし…。

ということで、夜散歩に行ってきました。

 

で、ひょうたん山のスロープを上ってく映像なのですが、

スタビライザーなし手振れ補正ナシなので、

乗り物酔いしやすい人は目を閉じて音楽だけ聴いてください。(笑)

ちなみに、このチューンは自作DTMの一曲。

公園とか危なくなさげなところではiPhone採録した自作曲をヘッドフォンで聞きながら散歩してます。

 

www.youtube.com

 

と、頂上近くで撮影隊に遭遇。

この動画撮影の後で聞いてみると、PV(MV)を撮りに来られたそうで、なるほどギターも置いてありましたね。

The Flying Bed という名で活動しているソロミュージシャンedocsdlrowさん。

「空飛ぶベッドで夢を見よう」というコンセプトだそうです。

さっそくiPhoneで聞かせてもらいました。

www.audioleaf.com

なかなかいい感じ♪

みなさんもぜひ聴いてみてください。

 

 

こんなところにあったのか・印西

11日の日テレ系「ZIP」のなかで印西市が紹介されてたとき、

渋谷だったかな、通りすがりの女子二人連れに

印西市」って書いたフリップを見せると、

「どこ、どこ、どこ?」「知らないんだけど」

的なリアクションで、いろいろと勝手な読み方列挙してましたよね。(笑)

いんにし?

いんさい?

しるにし?

 

ん~、確かに。

もちろん皆さんご存知の通り、印西というのは

印旛沼の西

という意味で、意外と由緒ある(歴史ある)地名。


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私自身も、二十年以上前から千葉県民ではありますが、印西市の存在についてはあまりというか、ほとんど意識したこともなかったですね。

ただ、ここが「印西」とか考えてもみないまま、

ジョイフル本田千葉ニュータウン

には時々来てました。

なにしろ、全国ネットのテレビ各局も、なにかというと、あそこを取材していく。DIY系をメインに他の店にはないいろんなネタがそろってるし、地理的にも便利なんでしょうね、都内のキー局やプロダクションにしてみると…。

 

今から二十年ほど前、千葉ニュータウンPRトレイン「ラーバン・スニーカー」っていうのが走ってたらしいんですが、その車内ポスターがまた面白い!

千葉ニュータウンにやってきた忍者(二頭身系のキュートなキャラ)が、

こんなところにあったのか

と驚き、

羽田空港と成田空港の間にあるのだ‼」

と叫んでいる絵柄。

 

あれ、ぜひ復活させてほしい。(笑)

別所谷津公園(2)

 

まず、別所谷津公園のレイアウト案内図から。

 

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案内図の左端の縦線が、前回お話しした道路、

その右側の真ん中あたりにくっついている茶色い四角が展望デッキ?です。

下側(西側)の歩道を歩いて右側の公園まで来ると、この↑案内図看板に出会えます。

 

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公園にはこじんまりしたトイレも完備。

ベンチや子供用の遊具もちらほら。

よくベビーカーママたちが子供たちを遊ばせながら井戸端会議してます。(笑)

車の危険がほとんどないし、ここへ来るまでの歩道も広いし、水道も含めて一通りのものはそろっているので、子育ての合間の休息にもってこい…かな。

 

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その奥へと進むと、なだらかなすり鉢状の斜面。

ここを会場にして、いろんなパフォーマンスもできそうですね。

 ただ、非常に残念なことに、

周辺には駐車場がない!

それはそれでクリーンでいいかもしれないけれど、近隣にお住まいの市民以外は、ジョイフル本田や牧の原モアに車を止めて歩いてくるしかない…かな。

ま、歩きでも5分から10分ぐらいしかかからないと思いますが。

 

別所谷津公園(1)

印西市は、緑が多い公園がたくさんある点でも

すごいぞ!

ということで、今回は別所谷津公園を訪れてみましょう。

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もともと「別所第2公園」という仮称で建設が計画されていたころには、ここを生息地としているトンボたちをどう守るかが問題になっていたようです。

ここは、古新田(こしんでん)川の谷頭にあたるんですね。

で、谷頭が(真ん中を道路が走る形で)調整池として残されてます。

 

すごい

 その道路の脇にはわりと広めの張り出しデッキが設置されていて、上池とその彼方の風景を展望することができます。

真ん中に小さく見えるのは、そう、ビッグ・ホップの観覧車です。

 

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一方、下池の方は、沼地の感じが残る自然な風景。

 

ここで生まれた方々なのかどうかは不明ですが、我が家にもよくトンボが訪ねてきます。