すごいぞ!印西

住みよさランキング日本一の印西市での暮らしと実用情報、および人生哲学(笑)をご紹介&参加募集

絵画のパワー?

久しぶりに実家の父と電話で長話してました。 一昨日から東京に来てて、昨日、皇居での褒章式に出席してとんぼ返りということだけど、幸い両親とも元気そうでした。 連絡を受けたのは先週だったかな、適当に聞き流していたので(笑)なんとなく紫綬褒章かと思…

新しい陶板画

ご無沙汰でした、印西太郎です。 実は、数ヶ月前から陶板画の下絵を描きまくっています。(笑) 陶板画というのは、イタリアでも盛んなジャンルですが、そういうのとか、日本の小学校とかでやっている陶板画モニュメントみたいなのではなく、 壁画や鑑賞画にも…

印西市の睡眠導入剤殺人事件と「未必の殺意」

印西市で起きたあの殺人事件の初公判のニュースが頻繁に流れていますね。 報道によると、容疑者は殺意を否認しているそうですけど。 未必の殺意(未必的殺意)という法律用語があります。 これは、確定的殺意に対して、もう少し軽い意味で「相手が死んでもか…

コミュニティーって何だろう??

ここ数日、ちょっと隘路にはまりすぎた書き方で失礼しました。 そうですね、テクニカルな問題やビジネス系の視点より大事なのは、まず私たち住民であり生活者の視点ですね。 たとえば、今話題にしているコミュニティー蓄電システムにしても、まず住民たちの…

物理エネルギー変換型蓄電システム

私たちが今もっとも注目している、また将来性も優れている蓄電システムの一つが、 系統安定化フライホイール(Flywheel)蓄電システム これは要するに電気エネルギーとフライホイールの回転エネルギーとの間の相互変換システム…とってもちょっとピンとこない…

コミュニティー蓄電に向けて2

蓄電の方法は、現在実用化されているだけでもけっこう多種多様ですが、特に身近なものは、蓄電池でしょう。 そのなかでも家庭単位の蓄電としてもっともよくつかわれている蓄電池の代表が、日本企業によって開発されたNAS電池で、一般家庭数百世帯分の電気を…

コミュニティー蓄電に向けて1

旧来の電力供給システムは、たとえていえば旧ソ連みたいな中央集権制度。 時代が進化するほど、実情にあわなくなるばかりか、なんとか機能しているようにみえても、実はどこかに大きなしわ寄せや負担をかけている社会制度なんですね。 首都圏の人たちは、福…

光合成エネルギー開発

光飽和点を応用した新技術の一つとして、私たちが検討しているのは、 A)光合成型ソーラーシステム B)エネルギー変換型蓄電システム の二つです。 Aについては、まだまだ実用化には時間がかかりそうですが、Bの方は、ここ印西市のような土地なら十分実…

ソーラーシェアリング

私たちは今、より効率がよく自然環境に親しいソーラーシステムを考えているところです。 その出発点が、昨日ちょっとふれた光飽和点の原理です。 その方策には大きく分けて二つあります。 1)今すぐにでもできる応用策 2)今後開発してゆくべき先進の応用…

光飽和点の原理を活用すれば自然は守れる

地球上に植物がいなくなったとしたら? 太陽エネルギーを食料や酸素のある大気に変換してくれる者がいなくなるので、動物も私たち人間も生きてはいけなくなります。 その太陽エネルギーを私たちが生きていくための必須物質と環境に変換してくれているシステ…

未来創生コミュニティー

再生エネルギーの最大の問題は、蓄電です。 十分に蓄電さえできれば、既存の電力会社に売電というか、電気を買ってもらう必要もなくなる。 これからは、電気は自前でまかなうことが望ましい。 そういう意味では、印西市は非常に恵まれた条件をもっている。 …

自由都市になるといいね、印西

今、世界各国で自治の重要性が見直されています。 もちろん日本でも自治権というのはちゃんとある。 各地方自治体は、条例という独自の「法律」をつくって行使することもできる。 また、自治体が営利企業を運営することもできる。 市内交通機関なんか典型で…

ミスター●●ってなに?

最近、ミスターなになにという大学生とかが社会問題になってますが、そのなになににはいるところが、ここでもご紹介した受験オタクたちが論っていた諸大学のうち、とりあえず二個? ニュースの内容読むと吐き気がしてくるような性犯罪。 しかも、本人たちは…

福島からの避難者へのイジメ問題

まだまだ続いているようですね。 たださえひどい目に遭って避難して、そのうえ将来不安も募る一方だというのに、そういう人たちをイジメるなんて、どういう神経をしているのか? また、まさか今はもういないとは思うけど、被爆が感染するなんて本気で信じて…

ハズれてる人に反感をもつように調教されてない?

日本の学校教育の最悪の面のひとつは、 みんな同じ、みんな仲良く という大ウソを前提にしてるところだと思います。 なので、外れている人がいると排除しようとしたり、イジメたくなる。 そういうふうに調教されているんですね、脳が。 自分たちと違う誰か。…

マーメーなんて言われたくない?

琉球弁で「マーメー」というのは、「真面目」とか「まめ」というのともちょっと違って、かなりの軽蔑表現らしい。 たとえば、「こまめに」とか、「筆まめ」や「女性にたしてまめな」とかいうと、(≧∇≦)b意味だよね。好ましい意味っていうか。 だけど、沖縄男…

受験オタクはマジオタク

昨日お話したデモシカ秀才とはちょっと違うかもしれないけど、受験オタクってけっこう多いですよね。 以前、湘南線のがら空き電車に乗ってた時のこと。 五六人の高校生か浪人生ぽい連中が乗ってきて、どういうわけかわざわざ僕の真横のドア付近に立って喋り…

受験秀才の悲喜劇

ある超難関大学生(田舎の高校出身)が言ってましたけど、 田舎でちょっと受験成績がいいと、本人が望もうが望むまいが、周りからそういう路線に追い込まれてしまうんだそうです。 学校も、有名大学合格者数がたとえ1人でも、週刊誌とかなんかのメディアに…

深夜の塾通いってどうなんでしょう???

羽田に遅く着いたときとか、東京に用事があって遅くに帰ってくるとき、印西牧の原駅で降りて歩いて帰ることがあるんだけど、 「こんな時間に…」 と思わされるような時刻に塾通いの中高生?とかが自転車に乗って追い抜いていったりする。 ああいうのって、ど…

草深の森 森の音楽会

第六回目の今日の演者は、 ピアニストの泉谷景子さん ソプラノの吉田早穂さん 風にそよぐ木々の葉の音も一緒になってシンフォニーを奏で 今年もたくさんの観客のみなさんが、 秋の日の午後の音の競演を楽しんでいました。 個人的には、泉谷さんのビバルディ…

高齢者向けスマートハウス 3

スマートハウスというと、一般に 省エネ(ソーラーシステムなども含む)や インターネット活用といった点に注目されやすいですが、 なによりも重要なのは、 居住性でしょう。 そして、もう一つ必要不可欠な視点がある。 それは、カスタマイズということです…

高齢者向けスマートハウス 2

最近、極端な気温変動現象が問題になってますよね。 自律神経四徴症的な症状に苦しんでいるひとも多い。 実際のところ、7°C以上の気温差というのは、自律神経の働きを狂わせる傾向があるらしい。 こういったことも、高機能住宅だとかなりカバーできますね…

高齢者向けスマートハウス提案

印西太郎です。おひさしぶり。 さて、新興住宅地というのは、だいたい似た世代で構成されているのが普通ですよね。 売り出されたときの購買層が、ほぼほぼ同世代だから。 たとえば十年以上前に売り出されたマンションではわりと年齢高めのひとが多い。 一方…

富裕層少なめの印西が住みやすい理由

印西市は某メディアの住みやすい街ランキング一位にランキングされつづけてることについてはすでにこのブログでもめんしょんされてますけど、富裕層の多さでは大したことないですよね。(笑) でも、そこがかえって、すごくいいんだと思う。 富裕層の家が立ち…

お詫び&訂正

なぜか記事がダブって送信されてました。すみません。 某お笑い芸人の自殺者に対する発言には反対意見も多いみたいですが、まず勝ち負けという発想そのものが狂っているんじゃないかと僕は思うんです。 勝ち負けという発想そのものが自殺を引き起こしている…

「死んだら負けや」???

あるお笑い芸人の、ある芸能人の自殺に関する一連のコメントがバズってるようです。 自殺なんかするな。なぜなら「死んだら負けや」からだそうです。 ん~、 負け…ねぇ。。。 負け組とか、勝ち組とかいいますけど、勝ち組っていうのは、もともとほんとは負け…

孤独は寂しい?

いま、ネット社会になって、いじめとかの質や内容が変わってきてるみたいですね。 きっかけも、え?なんで?みたいなことだったりするらしいし。 たとえば既読とか、返信とか。 ラインとかで既読がつかないってことは、相手は開いてさえいないってことになる…

空気読めない? その「空気」って何?

最近はあまり聞かなくなったようですが、 「空気読めないやつ」っていう表現がバズってた時期ありますよね。 で、そういうこと言う方も言われる方も、実は同類だよなと、酒席で話題になったことがあります。 どういうことかというと、 その「空気」って、し…

知らず知らずに嫌われる人になってない?

印西三郎です。 印西次郎さんはちょっと学会が近いので忙しいということで、第三のピンチヒッターです。(笑)第二か? えっとね、印西市の某スーパーでみかけた光景。 最近のスーパーには、たいてい休憩所があって、お茶ベンダーとのセルフサービスもあったり…

印西通貨講座 6

昨日の話題は、タイトルのテーマから外れてるんじゃないかと思われた人も多いと思いますが、実はそうではない。 貨幣通貨の本質は、まさに今の公共教育(おもに「義務教育」と呼ばれているもの+ほとんどの高校教育)にある。 平等といえば聞こえはいいかも…